2012年5月20日日曜日

三社祭


同じ大学院を卒業した西谷さんに誘われ、浅草の三社祭りに行ってきました。
2年前にも御神輿を担がせてもらって、その時には光栄にも「宮出し」にも選ばれ大変でしたが、
今年は禅功くんと一緒に楽しく参加させてもらいました。



一緒に参加した佐々木さんや牧野さんのお子さん達も同じ年頃だったので、皆で仲良く
手を繋がせてもらって、御神輿に参列しました。


二年ぶりということもあり、浅草寺はすごい人で、熱気に包まれてました。
禅功は途中で疲れてしまい、腕の中で眠ってしまいました。


            


子供神輿を担ぎたくて、途中で大泣きしてしまったこともありましたが、
日本の伝統文化を身近で体験し、お祭りの楽しみを1歳にして堪能できたと思います。



いずれ、たくましく御神輿を担げる日が訪れると思いますが、今はこの小さな体の成長を
一日一日、目に焼き付けたいと思います。



2012年5月1日火曜日

親の役目

子どもはたくさんの可能性を秘めています。

親は多くの可能性の中から、本人が幸せになれる道を導いてあげたいと願いますが、
人生は山あり谷あり、なかなか思い通りにいかないことが多いのが世の常です。

僕は親の役目とは、子供を自立させることではないかと思います。
1人で生きていけるよう(できれば社会に役立つ、人のためになるよう)に育てますが、
 幸せになれるかどうかは、結局は本人次第なので、まずは一人前に自立させることを
目標に 育てていきたいと思います。

先日、公園にいったらおじいさんがウンテイにぶら下がっていました。

禅功もやりたいと言ったので、一歳の男の子がぶら下がるのは難しいと思いましたが、
やらせてみました。

すると、どうでしょう、なんと5秒以上も1人でぶら下がることができました。


親ができないとおもっている以上に、子供は素晴らしい能力を秘めています。

まずは、できなくてもいいから、やらせてみて、失敗してもいいから、挑戦させる気持ちを
育むことが大事なことではないかと思います。

たしかに怪我や事故は怖いです。親なら当たり前です。 子供の泣き顔をみたくありません。
ただし、過保護は自立を妨げます。

勇気をもって、色んな事に挑戦させていきたいと思います。


2012年4月18日水曜日

禅功の歌とダンス

うちの禅功くん、一才10ヶ月になって、歌や踊りが上手になったので紹介します。


チューリップの歌



AKBのヘビーローテーション


時々うちで一緒にカラオケしています。
この間まで赤ちゃんだった子が無邪気に歌い、踊る姿をみると、父親としての幸せを
感じ自然に笑みがこぼれました。将来が楽しみだ!

2012年4月17日火曜日

価値を生むには?

先週購入した書籍や日曜に出席した結婚式のスピーチで同じ言葉が使われた。

その言葉とは、

・・・点と点をつなぐ・・・

アップルの創業者、スティーブ・ジョブスがスタンフォード大学で演説した有名なセリフだ。



「未来に先回りして点と点をつなげることはできない。

君たちにできるのは過去を振り返ってつなげることだけなんだ。

だから点と点がいつか何らかのかたちでつながると信じなければならない。

自分の根性、運命、人生、カルマ、何でもいいから、とにかく信じるのです。

歩む道のどこかで点と点がつながると信じれば、自信を持って思うままに生きることができます。

たとえ人と違う道を歩んでも、信じることが全てを変えてくれるのです。 」


振り返ってみると、今僕がやってることは、点だらけ。

例えば、今期になって新規ビジネスで取り組んでいるものは、

・スマホアプリの開発
・プレイボタン(音楽プレーヤ)の紹介
・美顔パックの通販
・車載搭載型ドライブレコーダーの販促
・韓国コンサートイベントのチケット代行

など、正直どれもこれも一見、全く関係ないようなものばかり。

だけど、これから訪れる未来には、繋がっているものがあるかもしれない。
そして、その未来では更に新しい価値を生み出しているかもしれない。

とても大事なことは自分が興味や好奇心あるものを、とにかくスタートし、続けることだ。

今の時点では、“点”であって良い。

自分の可能性を狭めず、オープンに拡げてチャレンジしてみること。そして信じること。

そうすれば、点が線になり、面になり、形あるものに変わっていくはずだ。

それが価値を生むということなんだと思う。

2012年4月9日月曜日

お花見会

週末は親族を呼んで我家で花見をした。

家の目の前が公園で、うちから桜が良く見えるから
毎年やっているのだが、今年も大盛況だった。

子供たちが歌ったり踊ったり、はしゃぐ姿を見て、
自分も親としての役回りが天からまわってきたのだなーと
シミジミ思った。

僕が小さい頃は、お正月に毎年従兄同士が本家のうちに
集まり、同じように子供同士で楽しく遊んだものだ。

子供にとってみれば、それはごく自然で当り前のことだと思っていたが、
家族が皆、仲良く、健康で楽しく集まることがいかに大変なことなのか、
親になってようやく理解できるようになってきた。

そんなことをお構いなしに、うちの禅功は桜を目の前に無邪気に
今日も楽しくはしゃいでいます。そして・・・それでいいのだ。


2012年4月4日水曜日

まもなく満開



うちの目の前の公園に咲いている桜は徐々に開花し、
今週末で満開になるでしょう。

昨日の暴風雨はすさまじかったですが
・・・やまない雨はない。

春はかならず訪れ、今年もまた暑い夏が待ってます。

春夏秋冬、朝昼晩。

花は咲き、花は散る。

繰り返し廻るめぐる時の中で、色んな花を咲かせましょう。

2012年4月2日月曜日

新年度スタート

今日から新年度がスタートした。

バリュープラスも6年目に突入。

最初は5人で始めた事業も、気がつけば60人規模の組織になった。
去年は人手が足りず、毎月数十人の面接をして、随時採用しきたが、
ようやくここにきて組織として動けれる体制が整ってきた。

これから、さらに大きな仕事を今のメンバーと一緒に作っていけるはずなので、
はやく200人から300人くらいの規模にもっていき、安定した事業基盤を確保したいと思う。

エンタメ業界の裏方として随分と認知が拡がってきたが、市場には
まだまだ面白い仕事、楽しい仕事、キツイ仕事など沢山埋まっている。

今期はかなり良い業績が残せると確信しているが、
とにかく世の中の変化がめちゃくちゃ早いので、しっかりスピードに乗って
顧客と共に頑張っていかなければならない。

人の2倍働き、3倍楽しみ、4倍笑おう。

2012年3月19日月曜日

ミュージックの日

今日は3月19日ということで、ミュー(3)ジック(19)の日らしい。

昨日はお休みだったので、家族で大江戸温泉物語に行ってきた。

余興ということで、HIROZ SEVEN+というーティストが広間で踊ってたのだが、
うちの子も曲がはじまると、踊りだしてしまった。



たくさんのチビッ子がライブを観賞していたけど、ノリノリで踊っていたのは
禅功だけだった。

ぼくの後ろで見ていたお客さんは、アーティストではなく、禅功を眺めてる方が
楽しいみたいで、ちょっとしたアイドル気分を味わったのだと思う。

禅功は音楽の才能が凄らしくある・・・・のではないかなーと、期待している。

2012年3月15日木曜日

禅功君の成長

ずいぶん暖かくなってきました。もうすぐ春ですネ。
禅功くんは1歳9カ月になり、言葉を覚える速度が急激に早くなりました。




お絵かきも上手くなり、様々な色えんぴつを使って○や△が
描けるようになりました。



部屋の中ではおままごとやお人形遊びが大好きです。
あとダンスが得意で、80年代のクラブミュージックをかけると
身体全体でリズムをとって踊り出します。



ベランダの桃の木が満開になりました。春が訪れるのは楽しみですが、
冬が去ってしまうと、庭で雪遊びができないのがちょっと残念です。



四季折々、いろんな遊びを体験し、禅功はスクスクと成長しています。
これからどんな男の子になっていくのか、今からとても楽しみです。

2012年3月12日月曜日

久しぶりの更新

ひさしぶりにブログを更新します。
ここのところ思い悩むところがあり、アウトプットを意図的に抑えていました。

震災から一年経ちましたが、約2万人の方々の尊い命を失った今回の大震災に対し、
1日も早い被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。

先日、小学校の同級生2人と酒を飲む機会があり、久しぶりに会って楽しい時間を
過ごしました。

同級生の1人は開成高校にいったのですが、そこで衝撃的な事実を聞かされました。
開成といえば、一学年400人のうち、200人は東大に合格する日本でもトップの
進学校ですが、なんと彼のクラスの40人のうち、既に3人は自殺しているということでした。

エリート街道まっしぐらで挫折をしらない人間ほど、実は弱い存在なのかもしれません。

日本の自殺者はずーーと年間3万人を超えていますので、あまり良い比較では
ないと思いますが、今回の地震の1.5倍の被害が毎年なにもないように発生している
という現実を認識しなければならないと思います。

借金で首が回らなくなったり、健康上の苦しみや人間関係など様々な理由があるかと
思いますが、なんとか自分の「心」とうまく付き合っていく術を身につけていかないと
人生は本当に辛いことが多いと思います。

直接的に自殺を救うという経験はあまりないかもしれませんが、社会というのは
様々な人間同士のつながりで構成されているので、ちょっとした行為や心がけが
間接的に人を癒していたり、救っていることがあるような気がしています。

自分自身が幸せになれないと他人を幸せにできないということも一理あるかと思いますが、
一方では他人を幸せにできるから自分が幸せになれるということもまた真だと思います。

一人ぼっちという疎外感、孤独感が不幸を生み出す一つの原理であると思うので、
もし幸せの方程式なるものがあるのであれば、それは人との関わり、繋がりという接点を
やはり大事にしていくことが幸せの近道な気がします。

ぼくは最近どうも自分自身が空っぽだなーと感じることが多く、何をやっても楽しみを
うまく見つけられない状態が多々あったのですが、内向きにエネルギーを閉じ込めていくと
呼吸が浅くなり、虚しさ、虚無感にエネルギーが変換されていくことに気付きました。

楽しい人生を歩むためには、意図的に人と関わっていく、自分を動かしていく、
発信していく、エネルギーを外にだしていく、そうすると呼吸が深くなり、充実感がうまれて
くるのでないかと思います。

エネルギーを外にだしていくには、自信と勇気が必要ですが、人生は一度きりですから
後悔のないよう、思いっきりやってみる、リスクを背負って挑戦してみることこそが、結果は
どうであれ、幸せなことなのではないかと思うようになりました。

毎日がはじめの一歩です。そんな生き方をしていきたいと思います。